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9年周期の数秘術に、直感を加えて研究中

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カバラ、ピタゴラス数秘術、カルディアン数秘術

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数秘術には大きく分けて今、
3つの計算方法ございます。

ピタゴラスが創始者といわれるいわゆる普通の数秘術(Pythagorean Numerology)
その数秘術をユダヤ民族独自に改良したとされる、カバラ(qabbalah)
最古の文明の後に続き発生したと思われるカルディアン数秘術(Chaldean Numerology)


カバラは旧約聖書にも出てくるモーゼがシナイ山に籠ったときに
神から伝授されたものだという話を聞きますが、実際旧約聖書読んでみると
それらしき含みの記述は推測できたものの
はっきりと「カバラを伝授した」との記述はありません。

世界最古の文明がメソポタミア文明(紀元前3000年ごろとされる)
カルディア人のカルデア語(Chaldean)は、紀元前2000年ごろに
シュメール文明を征服したバビロニア南部に居住していた
古代バビロニア人が使っていた言語。
その人たちが活用していたChaldean Numerology

そもそもカルディア(Chaldea)とは?


【Ancient region, on the headwaters of the Euphrates River and adjacent to the Persian Gulf.

It was originally the southern part of Babylonia; the name Chaldea also has been used (especially in the Bible) to describe all of Babylonia after it was occupied by the Chaldeans, who established a Chaldean (or neo-Babylonian) dynasty c. 625 BC. Under Nebuchadrezzar II, the empire expanded, subduing Judaea and capturing Jerusalem. It fell to the Persian Achaemenian dynasty in 539 BC.】
(以上、英ブリタニカ百科事典オンラインより引用)

「ユーフラテス川の源流の上とペルシャ湾に隣接した古代の領地。

元はバビロニアの南部でした; (特に聖書では)カルディアという名前も使用されます
すべてのバビロニアを説明するため、カルディア人によって占領された後も
(カルディアという名が使用されました)
紀元前 625 年カルディアン人らはカルディアン(または、新バビロニア)王朝を設置。
ネブカドネザル2世の下では、帝国は広がりました、ユダヤを征服し、エルサレムを占領したので。
それは紀元前539年にペルシアのアケメネス王朝により陥落しました」

(以上、私が訳したもの(~_~;)、英語得意な人がいたら訳してみてね)
歴史的な経緯が気になる方は、各自調べてみて。

この3つの明確な違いは、
まず計算方法が違うというもの。

★ピタゴラスのやつだと1〜9まででカウントするのに対し
カバラとカルディアンは同じ1〜8まででカウントするも
アルファベットの「X」が5に入るのがカルディアン、
6に入れてカウントするのがカバラ。
そこだけが違う
だから、カバラとカルディアンはよく似てます。
*ただ、日本人で名前にXのアルファベットが入る方はいないので
実質カバラとピタゴリアンのアルファベット換算表の違いは「X」の扱いだけ


ピタゴリアン数秘術

1=A J   S
2=B K   T
3=C L  U
4=D M  V
5=E N  W
6=F O  X
7=G P  Y
8=H Q  Z
=I  R


カバラ

1=A  I  Q  J  Y
2=B K  R 
3=C G  L  S
4=D M  T  
5=E H  N  
=U V  W  X
7=O Z  
8=F P


カルディアン数秘術


1=A  I  J  Q  Y
2=B K  R 
3=C G  L  S
4=D M  T  
=E H  N  X
6=U V  W 
7=O Z  
8=F P


★カルディアンでは9は最も神聖な数字とみなしていたそうで、9を入れて数えない
9には全ての数の要素が含まれているので、純然たる9という個別の意味(波動)を
もたないでいるために換算表からあえて外してあると考えられている
(カバラも9を外しています)

★ピタゴリアンとカバラが最終的にマスターナンバー以外は
全て1桁にした数字を重視してみるのに対し
カルディアンは、マスターナンバー以外の2桁の数字をも慎重にみていく

★カルディアンは一桁の数字は内なる自己を表し、2桁の数字は外に出た性質を
表すとされ、精神的な局面と個人の魂に影響を及ぼすと考えている

★ピタゴラスはピタゴリアン方式を作り上げる際に、
カルディアン方式の数秘術を参考にして作った、とも言われてるようです
で、ピタゴラスはカルディアン方式になかった、9と10を換算表にカウントしていた
ものの、現代では10は削られて9までが残ったと考えられている

★カルディアンはインドのベータ語とヘブライ語のカバラと関連が取り上げられ、
あらゆるアルファベットの文字(a,b,c,d・・・など)が独特の振動を持っているのに対して
ピタゴリアンは「数字」(1、2、3、・・・)に波動や意味があると考えているのが大きく違いますね

★日本の言霊の考え方は、言葉を尊重するカルディアンや聖書重視のカバラに等しく、
 数を尊重するピタゴリアン方式だと、数霊重視となる


ちなみに私のベースはピタゴリアン(数秘術)で、
それにカバラを取り込むなどアレンジを計っています
カバラやカルディアンで計算すると当然ながら、ピタゴリアン方式とはズレ
主要な、運命数、ハート数、外観数、実現数という
全ての数字ががらりと変わってしまう・・・。
むちゃくちゃ攻撃的な数字の並びです(-_-;)

どの方式も変わらないのが、生年月日由来の、誕生数。

個々の数の出し方は(運命数とか)、カバラもカルディアンも
ピタゴラス方式と同じですが、魂の気質の見方と人生ステージ(サイクルに)
違いがでますね。私も調べている段階ですが、
カルディアンで出した数字をみると、
肉体により魂が(抑圧され)封印されている部分、
今はうまいこと自由に出せない部分の資質を表しているのでは?
と直感しました

ピタゴリアン、カルディアン、そしてカバラそれぞれを上手く比較していくと
より数秘術を深く理解できるとおもうし、知って損することはないので
みなさんが好きな納得できる方式を選ぶのもいいと思います。

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